Legal
利用規約
制定日: 2026年4月19日 / 最終改定日: 2026年6月13日
本利用規約(以下「本規約」)は、SakuLabox(運営者: 安田朋史。以下「当方」)が提供するPrompTune (以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になるユーザー(以下「ユーザー」)の皆さまは、本規約をお読みのうえご利用ください。本サービスのいずれかの機能を利用された時点で、本規約に同意したものとみなします。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当方との間における本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 当方が本サービス上に掲載する個別規約・ガイドライン・追加条件は、本規約の一部を構成するものとします。本規約とこれらの個別条件との間に矛盾が生じた場合、個別条件が優先します。
- 法人または団体に所属する個人が当該法人・団体のために本サービスを利用する場合、当該個人は当該法人・団体を本規約に拘束する権限を有することを表明・保証するものとします。
第2条(用語の定義)
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに入力・保存・生成するプロンプト、コンテキスト、テンプレート、診断結果、コメントその他のデータをいいます。
- 「アカウント」とは、本サービスのSaaS機能を利用するためにユーザーが作成する登録情報をいいます。
- 「チームプラン」とは、複数のユーザーが共同で本サービスを利用する有料プランをいい、Team および Team+ を含みます。
- 「管理者ユーザー」とは、チームプランにおいて契約・課金・メンバー管理を行う代表ユーザーをいいます。
第3条(サービスの内容)
本サービスは、AIプロンプトおよびコンテキストの診断・管理・作成・活用を支援するクラウドサービスです。主な機能は以下のとおりです。
- プロンプト診断ツール — ユーザーが入力したプロンプトを 5つの観点(goal / role / context / rules / format)でAIが分析し、スコアと改善提案を提示する機能(ログイン不要での利用枠を含む)
- コンテキスト診断・管理 — 業務知識や前提情報などの「コンテキスト」を保存・引数化・バージョン管理し、プロンプトと組み合わせて再利用できる機能
- プロンプト/コンテキストの作成支援 — AIによる自動生成、業種別テンプレートからの呼び出し
- エクスポート — Claude.ai / ChatGPT / Cursor / Claude Code 形式へのエクスポート
- 診断結果の共有 — 診断結果に固有URLを発行し、第三者に共有できる機能
- チーム機能 — プロンプト・コンテキストのチーム共有、メンバー管理、利用状況ダッシュボード
- Team+ 限定機能 — SSO(シングルサインオン)、監査ログ、API、SLA、専任サポート
- 外部連携 — メッセージングツール・社内ナレッジ基盤等の外部サービスとの連携機能(将来提供する場合があります)
本サービスは継続的な開発下にあります。当方は、機能の追加・変更・廃止を、ユーザーへの事前通知の有無にかかわらず行うことができます。
第4条(アカウント登録・管理)
- SaaS機能の利用には、Google OAuth等によるアカウント登録が必要です。診断ツールの一部はアカウント登録なしでもご利用いただけます。
- ユーザーは、登録情報を正確かつ最新の状態に保つものとします。
- アカウントおよび認証情報の管理はユーザー自身の責任において行うものとし、第三者によるアカウントの利用によって生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、1人につき1アカウントの取得を原則とし、アカウントを第三者に貸与・譲渡・売買・名義変更してはなりません。
- 当方は、以下に該当する場合、事前の通知なくアカウントを停止・削除し、または本サービスの利用を制限することができます。
- 本規約のいずれかに違反した場合
- 登録情報に虚偽が含まれていることが判明した場合
- 料金の支払債務の不履行があった場合
- 長期間(連続して12か月以上)本サービスの利用がない場合
- 反社会的勢力等であると判明した場合
- その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
第5条(料金・支払い)
- 本サービスは、無料プラン(Free)および有料プラン(Pro / Team / Team+)の各料金プランを提供します。各プランの内容・利用上限・料金の詳細は、本サービスの料金ページに掲載するものとします。
- 個人プラン: Pro は月額制で、ユーザーごとに課金されます。
- チームプラン: Team および Team+ は座席(seat)単位の月額制で、最低契約座席数は各プランに定めるところに従います。座席の追加は即時反映され、追加分は日割りで請求します。座席の削減は次回更新日からの反映となり、当該更新日までは削減分の料金が発生します。
- 料金の決済はStripe Inc.(以下「Stripe」)を通じて処理します。ユーザーは、Stripeの利用規約・プライバシーポリシーに従うものとします。
- 有料プランは自動更新型とします。ユーザーは、次回更新日の前日までにアカウント設定からプランの変更または解約手続きを行うことができます。
- 一旦支払われた料金は、法令により返金が義務付けられる場合を除き、いかなる理由でも返金しません。途中解約の場合も、契約期間満了までは引き続き本サービスをご利用いただけます。
- 支払の遅延が生じた場合、当方は支払が完了するまで本サービスの提供を停止することがあります。また、遅延損害金として年14.6%の割合による金員を請求できるものとします。
- 当方は、30日前までにユーザーに通知することにより、料金体系を変更することができます。変更は次回更新日以降に適用されます。
第6条(無料プラン・無料相談)
- 無料プラン(Free)には、月間利用回数等の上限が設定されています。上限を超えた利用には有料プランへのアップグレードが必要です。
- 当方は、本サービスのコンサルティング(無料相談を含む)を提供する場合があります。当該コンサルティングの個別の条件(提供期間、提供形態、料金、成果物の権利関係、秘密保持等)は、当方とユーザーとの間で別途締結する個別契約に従います。
第7条(チームプラン特則)
- チームプランの契約主体は管理者ユーザーが代表する法人または個人とし、料金支払い義務はこれらの者が負います。
- 管理者ユーザーは、自らが招待・追加したメンバーユーザーに対して本規約を遵守させる責任を負います。メンバーユーザーの行為に起因して生じた一切の責任は、管理者ユーザーが負うものとします。
- 管理者ユーザーは、メンバーユーザーが本サービスに入力・保存したコンテンツに対して、閲覧・編集・エクスポート・削除を行う権限を有する場合があります。メンバーユーザーは、これに同意のうえ本サービスを利用するものとします。
- 管理者ユーザーまたはメンバーユーザーが本サービスから離脱した場合の当該メンバーが作成したコンテンツの帰属は、契約主体である法人または個人に帰属するものとします。
第8条(API利用)
- Team+ プランのユーザーは、当方が提供するAPIを利用できます。API利用には別途のAPIキーが必要で、当該キーの管理はユーザーの責任とします。
- ユーザーは、APIの利用にあたり、当方が定めるレートリミット、利用条件、利用上限を遵守するものとします。
- APIを通じて競合サービスを構築・運営する目的での利用は禁止します。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為、または犯罪行為を助長する行為
- 当方または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、その他ソースコードの解析を試みる行為(適用法令により明示的に許容される場合を除く)
- 本サービスを利用して取得した情報、生成されたコンテンツ、API応答等を競合サービスの開発・運営に利用する行為
- 自動化ツール、ボット、クローラー等を用いた過度な負荷をかける行為、または本サービスの動作を妨害する行為
- 当方が定めるレートリミット・利用上限を不正に回避する行為
- 不正アクセス、または不正アクセスを試みる行為
- 虚偽の情報を登録する行為、または他人になりすます行為
- 違法・有害・差別的・暴力的・性的・名誉毀損的・プライバシー侵害的なコンテンツの生成・診断を目的とした入力
- 児童ポルノ、未成年者の搾取、テロリズム、武器・薬物の違法取引その他の重大な違法行為に関連する利用
- 機密情報、個人情報、特別な配慮を要する個人情報、営業秘密、医療情報、金融情報を、その秘匿または保護に関する適切な権限・同意なく入力する行為
- 本サービスをAIモデル等の学習データの収集・生成目的で利用する行為(当方の事前の書面承諾を得た場合を除く)
- 反社会的勢力等への利益供与、または反社会的勢力等との関係構築に関する利用
- その他、当方が不適切と判断する行為
第10条(知的財産権)
- ユーザーが本サービスに入力した自らのプロンプト・コンテキスト等のコンテンツに係る著作権その他の知的財産権は、ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、本サービスの提供・運用・改善(不具合の調査、品質改善のための分析、新機能の検討を含む)に必要な範囲で、当方および当方の業務委託先が当該コンテンツを使用・複製・改変・保管することを、無償・非独占的に許諾するものとします。
- 本サービスが生成した診断結果・スコア・改善提案等のコンテンツについて、ユーザーは自身の業務目的の範囲内で自由に利用できます。ただし、これらのコンテンツの全部または一部を第三者に再販・再配布・転載することはできません。
- 本サービスのUI、ロゴ、ソースコード、ドキュメント、テンプレート、その他一切の構成要素に関する知的財産権は、当方または当方にライセンスを付与した者に帰属します。
- ユーザーは、本サービス利用に関するフィードバック・要望等を当方に提供した場合、当該フィードバック等を当方が無償・無制限・恒久的に利用することに同意するものとします。
第11条(AI処理に関する免責)
- 本サービスの診断結果、生成されたプロンプト・コンテキスト、テンプレート、改善提案等(以下「AI生成物」)は、外部のAIモデル(Anthropic Claude 等)による出力に基づく参考情報であり、当方はその正確性・完全性・有用性・特定目的への適合性・他者の権利を侵害しないことについて、いかなる保証も行いません。
- ユーザーがAI生成物に基づいて行った判断・行動の結果について、当方は一切の責任を負いません。AI生成物の業務利用は、ユーザーの責任において、内容を確認のうえ行ってください。
- AIの性質上、同一の入力に対して異なる出力が生成されること、また、事実と異なる内容(ハルシネーション)が生成されることがあります。
- AI生成物が第三者の著作物と類似することがあります。ユーザーは、AI生成物を利用するにあたり、第三者の権利を侵害しないことを自ら確認する責任を負います。
第12条(サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を一時的に中断することができます。
- 当方は、以下の場合に本サービスの全部または一部の提供を停止することができ、これに起因してユーザーに生じた損害について責任を負いません。
- システムの保守・点検・更新を行う場合
- 地震・落雷・火災・停電・天災等の不可抗力により提供が困難となった場合
- 第三者サービス(Anthropic、Stripe、Google、Vercel、Supabase、Resend等)に障害が発生した場合
- その他、当方が停止を必要と判断した場合
- 当方は、30日前の通知をもって本サービスの全部または一部を終了することができます。終了時点での未経過の有料利用期間がある場合の取扱いについては、当方が別途定めるところに従います。
第13条(保証の否認・免責)
- 本サービスは現状有姿(AS IS)で提供されます。当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ、第三者の権利を侵害しないこと等を含む)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当方は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、本サービスの利用がユーザーに適用ある法令または業界団体の内部規則等に適合することを保証しません。
- 当方は、本サービスから第三者サービスへ送信・連携されるデータの保護・取扱いについて、当該第三者の責に帰すべき事由により生じた損害について責任を負いません。
- 当方は、ユーザーが本サービスを通じて取得したコンテンツ・情報の保存・滅失・改変等について責任を負いません。重要なコンテンツは、ユーザーの責任においてバックアップを行ってください。
- 当方の責めに帰すべき事由により、ユーザーに損害が発生した場合、当方が賠償すべき損害は、通常生ずべき直接かつ現実の損害に限られ、特別損害・間接損害・逸失利益・データ滅失損害については、予見可能性の有無を問わず賠償の責任を負わないものとします。
- 当方が負う損害賠償責任の総額は、損害発生時点から遡って過去12か月間にユーザーが本サービスに対して支払った金額(無料ユーザーについては金1万円)を上限とします。
- 前項の制限は、当方に故意または重過失がある場合には適用されません。
第14条(秘密保持)
ユーザーと当方は、本サービスの利用または提供を通じて知り得た相手方の秘密情報を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示・漏洩してはならず、本サービスの利用または提供以外の目的に使用してはなりません。
第15条(個人情報の取扱い)
当方は、ユーザーの個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱います。
第16条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自らが、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」)でないこと、および反社会的勢力と一切関係を有していないことを表明・保証するものとします。
- ユーザーが前項に違反したと当方が判断した場合、当方は何らの催告も要さずに直ちにアカウントを停止・削除し、本サービスの提供を終了することができます。
第17条(輸出管理)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、日本国の外国為替及び外国貿易法その他の関連法令、ならびに米国輸出管理規則(EAR)その他適用ある輸出管理関連法令を遵守するものとします。
第18条(規約の変更)
- 当方は、必要に応じて本規約を変更することができます。本規約の変更は、変更内容を本サービス上に掲示することにより効力を生じます。
- ユーザーに重大な不利益を及ぼす変更の場合、当方は施行日の30日前までに、本サービス上の掲示またはメールによりユーザーに通知するものとします。
- ユーザーが変更後の本規約に同意しない場合、ユーザーは本サービスの利用を中止し、アカウントを削除することができます。施行日以降に本サービスの利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第19条(通知)
当方からユーザーへの通知は、本サービス内での掲示、登録メールアドレスへの送信、その他当方が適当と認める方法により行います。本サービス内での掲示の場合、当方が掲示した時点で通知が完了したものとみなします。
第20条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当方の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位、本規約に基づく権利義務、ユーザー登録上の地位を、第三者に譲渡・移転・担保提供等の処分をしてはなりません。当方は、本サービスを事業譲渡、合併その他の事由により第三者に承継させる場合、当該承継に伴い、本規約上の地位および権利義務を当該承継先に承継させることができます。
第21条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項、および無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第22条(準拠法・管轄)
- 本規約の解釈および適用は、日本法を準拠法とします。
- 本規約または本サービスに起因または関連して当方とユーザーとの間に生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第23条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
- 事業者: SakuLabox
- 運営者: 安田朋史
- メール: info@sakulabox.biz
改定履歴
- 2026年4月19日 — 制定
- 2026年6月9日 — 料金体系(v9)への対応、チームプラン・API・コンサルティングに関する条項追加、反社条項・輸出管理条項・通知条項等の追記、お問い合わせ先の変更
- 2026年6月13日 — 事業者表記を「SakuLabox(運営者: 安田朋史)」に変更、Slack連携の記述をトーンダウン、計測ツール(GA4)および Resend のメール送信用途を明示